化学物質食中毒の原因

化学物質食中毒の原因

化学性食中毒とは食品あるいは食品原料に本来含まれていない有害化学物質を摂取することによって発生する食中毒。細菌性食中毒に比べて発生
率は少ないが、発生すると大規模な事件に至ることが多い。

化学物質食中毒の原因物質一覧


有害食品添加物

 ・ 甘味料、調味料、人工着色料などとして食品に添加されたために問題が生じる。有害作用が確認されているものは添加が規制されている。
 ・ 有害保存料:ホウ酸、ホルムアルデヒド、サリチル酸、ソルビン酸ナトリウム、フッ素化合物、デヒドロ酢酸
 ・ 有害甘味料:ズルチン、エチレングリコール
 ・ 有害着色料:オーラミン、ローダミン、バターイエロー
 ・ 有害殺菌料:AF2
 ・ 有害漂白料:ロンガリット
 ・ 有害調味料:粗製アミノ酸醤油

農薬

 ・ 農薬の残留、汚染、誤用により、食中毒を起こす場合がある。
 ・ DDT
 ・ メタミドホス

有害金属

食品への混入、容器からの溶出、誤用、あるいは土壌からの流出により水を介しての摂取により食中毒を引き起こす。
 ・ ヒ素
 ・ 銅
 ・ カドミウム
 ・ スズ
 

その他の化学物質

 ・ ポリ塩化ビフェニル
 ・ ヒスタミン

今まで起きた化学物質による食中毒

 ・ ヒ素ミルク事件
 ・ 水俣病
 ・ カネミ油症事件
 ・ メタノール事件
 ・ 中国産食品の安全性
 ・ 中華料理店症候群
 ・ アレルギー様食中毒

食中毒の種類と症状 インデックス

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食中毒を引き起こす主な細菌やウイルス

  秋は毒キノコのシーズン誤食に注意]

食中毒 よくある質問の説明

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